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学生がお金をかけずに、どうすれば高級感のあるカッコイイ部屋で暮らすことが出来るかいろいろと考えました。物件は元々築20年の古い二部屋の間取り(和室含む)でしたが、ふすまをはずしワンルームにしました。改築前の間取りの名残もあり一つの空間ながら場所によって空間が緩やかに分けられているので使いやすくなっています。

いくらデザインされていても機能的でないと窮屈なので、リラックスきるように生活感は残しつつも、シンプルにまとめました。 音楽や映像が好きなので、機器の配置を工夫しました。テレビ、パソコン、スピーカーは全てつながれており、テレビはキャスターで自由に動かせるので、入浴しながら見ることも可能です。また、スピーカー・アンプは大学の粗大ごみ集積所から拾ってきたのでタダでした。

モノも収納にも気を配りました。本や雑貨などゴチャゴチャするものは、メインのリビングに居る位置からは視界に入らない場所へ開いた棚にしまいます。収納にフタや目隠しをすると普段使いづらくなるので、ベッドからは本棚が、キッチンからはキッチン収納がそれぞれオープンになっています。他にも、水槽のライトと間接照明はタイマーで制御されていて夜になると点灯したりと、細かな部分にも気を使い、とにかく生活しやすいように配置、設計しました。

最後に、自作家具などを過剰に配置するとチープな雰囲気になってしまうので、良いモノを安く買ったり、タダでもらう工夫もしました。例えば、どうしても欲しかったデザイナーズ家具はネットオークションで見つけたり(共に5000円)、BoConceptのベッドは不良品を修理し、その後使ってたりします。以上、私の部屋紹介でした。おそらく、一般的な一人暮らしの部屋にかかっているコストと同じか、もしくは安くあがっていると思います。


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